http://mainichi.jp/area/gunma/news/20081226ddlk10040224000c.html県教委:セクハラの教頭、停職処分6カ月 教諭は3カ月 /群馬
【毎日新聞 群馬版 2008/12/26】
県教委は25日、部下の女性教員にセクハラ(性的嫌がらせ)をしたとして東毛の小学校の男性教頭(55)に停職6カ月、生徒の母親にセクハラをしたとして東毛の中学校の男性教諭(50)に停職3カ月の懲戒処分を下した。教頭は同日付で諭旨退職した。
教頭は11月28日午後9時ごろ、職員室に残っていた臨時教員の女性に「好きです」などと言って抱きしめたり駐車場に向かう間にほおにキスをするなどした。退職金は懲戒処分を受けたことで約100万円が減額されるが、支給されるという。
男性教諭は学年主任で、11月10日夜、欠席した生徒の自宅を訪れ母親と2人きりで話していたが「マッサージしましょう」などと肩をもんだ後、後ろから胸をもむなどした。
県教委は、今年7月から運用している処分指針に基づき、教頭は上司としての影響力を利用したと判断。男性教諭の行為は基準によれば、減給か戒告が原則だが、地位を利用しており悪質と判断、より重い停職とした。【塩崎崇】
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- 2008/12/27(土) 00:12:04|
- パワハラ/セクハラ
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