http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20091122ddlk06100005000c.html生活保護:新規受給者が急増 県内の今年度上半期、前年度比1.75倍 /山形 【毎日新聞 2009/11/22】
◇目立つ市部
生活保護の新たな受給者が急増している。県地域福祉課によると、県内で今年度上半期(4〜9月)に新たに生活保護を受け始めた人は607人に上り、前年度同期の1・75倍で260人も増えた。山形市は半年間で144人で、08年度1年間の141人を早くも上回った。「『失業保険が切れ、仕事も見つからない』と若い人も相談に来ることが増えている」(山形市生活福祉課)と言い、不況による影響が色濃い。
新規受給者は、13市で516人(前年度同期比237人増)、22町村で91人(23人増)と、市部の増加が目立つ。山形市が144人(58人増)のほか、米沢市105人(52人増)▽鶴岡市97人(42人増)▽酒田市81人(44人増)▽新庄市17人(2人減)。
山形市生活福祉課は「以前は自分で仕事を探す人が多かったが、現在は求人が少なく、どうにもできない状態。年齢層を問わず相談が増えている」と説明。「生活保護は最後のセーフティーネット。生活が苦しかったら相談に来てほしい」としている。【釣田祐喜】
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- 2009/11/23(月) 02:53:25|
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