http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20091123-OYT8T00002.htm 北海道で働く人募る 17社、名古屋で初の面接会 【読売新聞 2009/11/23】

北海道で働く人を募る「北海道U・Iターン合同企業面接会」が22日、名古屋市南区の日本ガイシフォーラムで開かれた。道内の人材不足を解決するため、北海道労働局と道庁が連携し、名古屋で初めて開いた。
企業は不動産、福祉、損害保険など道内17社が参加。各ブースでは、担当者が募集する職種を説明後、面接を行い、参加者は真剣な表情で受け答えをしていた。
先月、広告会社を退職した名古屋市千種区の男性(24)は、幼少時に札幌市に住んでいたことがあるため、「北海道に親族が住んでいて愛着がある。職種にはこだわらないので、北海道で働きたい」と意欲的だった。
北海道の人口は近年減少幅が大きく、主催した北海道雇用開発協会の担当者は「特に農林水産業での人材が求められている。I・Uターンに限らず、就職希望者を少しでも多く支援したい」と話した。
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- 2009/11/24(火) 01:45:47|
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