■「働く人のなんでも労働相談」 福岡県6カ所■
相談料無料、予約不要。秘密厳守。弁護士相談有り。
主催 福岡労働者支援事務所 092−735−6149
福岡 11/7(土)10〜19時 アクロス6F
北九州 11/10(火)〜11(水)15〜20時 アシスト21
久留米 11/14(土)10〜19時 エールピア久留米2F
直方 11/5(木)13〜19時 直方市役所8F会議室
田川 11/6(金)13〜19時 田川青少年ホール2F
飯塚 11/9(月)13〜19時 イイズカコミュニティセンター2F
各労働者支援事務所では平日830〜1715労働相談
毎週水曜は20時まで夜間電話相談を実施しています
■11/10(火) 11:15〜12:00 岐阜県庁で労働相談会■
問い合せ 岐阜県労働委員会事務局 058-272-1111(3273)
■失業者支援村:弁護士、医師が相談受け付け−−草津で14日 /滋賀■
景気の急速な悪化から1年たっても職に就けない人が多いことから、反貧困ネットワーク滋賀や県労連は14日午前11時〜午後3時、JR草津駅前で「失業者支援村」を開く。弁護士や医師らが労働・健康相談を受け付ける。同ネットは「仕事が見つからないまま失業手当を打ち切られる人も増えており、この冬は1年前よりひどい状況になる」とみている。
同ネットが9〜10月に職安などで実施したアンケート調査によると、昨秋から始まった不況で失業した人の約半数は、失業手当の支給期間(最大6カ月)を過ぎても失業したまま。就職面接を受けても年齢を理由に断られる人が多く、アンケートの記述欄には「私たち50代はダメですか」「何もかもどん底。落ちるほど底が下に行く」と嘆く声が並んだ。
支援村は今回で3回目。当日はカレーライスなどの食事も用意する。食料や毛布などの支援物資も募っており、問い合わせは県労連(077・521・2536)へ。
【毎日新聞/稲生陽 2009/11/07】
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