http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080715-OYT1T00650.htm?from=main3
「ひげ」で
人事評価マイナスは
人権侵害、弁護士会が
勧告【読売新聞 2008/07/15】
ひげを理由に
人事評価をマイナスにしたのは
人権侵害として、大阪弁護士会は15日、日本郵政グループの「郵便事業会社」(日本郵便)に、不利益な取り扱いをやめるよう
勧告した。
同会によると、日本郵便は、日本郵政公社だった2005年以降、接客マナーのレベルをランク付けする制度を導入し、ひげを生やすことは評価の対象外とされた。
申し立てていたのは同社生野支店(旧生野郵便局)職員の中村昇さん(55)。中村さんは1989年から勤務し、90年から口ひげをたくわえている。荷物引き取りなどの仕事をしていたが、最低ランク以下の評価で「身だしなみ改善に取り組んでほしい」とされた。
同会は、<1>無精ひげではなく手入れされている<2>顧客の苦情もない――などの事実から、「評価が低いと、昇給などで不利益を受ける」として改善を求めた。
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テーマ:ニュース・社会 - ジャンル:ニュース
- 2008/07/20(日) 20:32:23|
- 労働総合/社会
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